スタッフ紹介

撮影 監修 監督 能勢広.(のせ ひろし)

1969年(昭和44年)7月7日生まれ 神奈川県相模原市出身
現在、博物館などで上映する展示映像の撮影、各地のお祭りの記録映像撮影、企業のPRビデオ、ライブ撮影等を行っている傍ら、自身の企画として文化記録映画やドキュメンタリー映画の撮影と制作も行っている。
代表的な作品:
NHK ハイビジョン特集「アフリカナミビア 骸骨海岸」
NHK 地球不思議大自然「乾燥の大地 をジャッカルが行く」
NHKハイビジョン特集「世界里山紀行 ポーランドの湿地と生きる」
短編記録映画「ギフチョウと生きる郷」平成13年度文化庁優秀映画賞受賞
第43回科学技術映像祭文部科学大臣賞受賞。
ドキュメンタリー映画「流 ながれ」第53回(2012年)科学技術映像祭文部科学大臣賞
「生命の誕生 絶滅危惧種日本メダカの発生」平成27年度文化庁文化記録映画優秀賞
「広島原爆 魂の撮影メモ 映画カメラマン鈴木喜代治の記した広島」第58回(2017年)科学技術映像祭文部科学大臣賞
「虫愛でる姫」鶴川ショートムービーコンテスト町田市議会議長賞
他 撮影担当作品 約150本。

撮影 篠田雪夫(しのだ ゆきお)

1942年(昭和17年)横浜生まれ。
高校卒業後大阪の写真専門学校映画芸術科で映画の基礎を学ぶ。
1962年卒業後大阪毎日放送系の製作会社入社、撮影助手として、ドキュメンタリー番組、PR映画、 TV-CMなどに従事。1964年東京支社へ転勤。翌年会社が解散、新会社となったのを機にフリー撮影助手となる。TV-CMを主にPR映画
や短編・記録映画を多数経験。
1967年TV-CM製作がメインのプロダクションの撮影部入社。
日本航空、東芝、三菱電機、味の素、ライオン油脂などのTV-CMを主に、PR映
画や展示映像等の撮影を多数担当。
1993年退社。退社後はフリーとなり、科学館・自然館の70mm大型映像やマルチ映像。ビジターセンターやなどの自然系のHD-TV展示映像、3D映像、イベントの記録等を多数担当。初期の白黒TV-CMフイルム撮影時代から今の4K/8K
HD-TVの変革期を経験し、現在に至る。
*日本映画撮影監督協会/日本映画テレビ技術協会会員

音楽 植田彰(うえだ しょう)


2000年3月、東京音楽大学大学院を首席で修了。
武満徹作曲賞を2000年度に第3位、2004年度に第2位、2007年度に第1位受賞。第11回、第15回、及び第18回芥川作曲賞
ファイナリスト。2001年、第17回名古屋文化振興賞受賞。2002年、第2回JFC作曲コンクール佳作。同年、オランダ・ガウデアムス国際音楽週間入選。
作曲家として数多くの団体に作品を提供すると共に、編曲家としても多くの作品を手
がけている。
これまでに作曲を成田勝行、近藤譲、坪能克裕、池野成、藤原豊、有馬禮子、湯浅譲
二の各氏に師事。オーケストラEnsemble Rocaメンバー。現在、東京音楽大学非常勤
講師。
著書に『ピアニストのためのコード学習帳』(シリーズ全2作)『オーケストラと弾く!
ヴァイオリン』『8小節から始める曲作りの方法50』『読むだけで上手くなる! ピア
ノ名曲解説50』『一番わかりやすいジャズ・ピアノの本』『名曲でわかるコード進行
の秘密』(すべてリットーミュージック刊)がある。

製作補 土田有紀恵(ツッチー)


1982年(昭和57年)8月9日生まれ 東京都福生市出身
國學院大学文学部日本文学科卒業
プロデューサー・田下啓子のアシスタントをつとめたことがきっかけで、本作に携わる。
ウェブマガジン「MIZUTAMA」のスタッフとして、編集、デザインを担当。
フリーディレクター、デザイナーとして活動中。
年季の入ったオタクで、コミケへの参加も毎年続けている。

プロデューサー 田下啓子(たおり けいこ)

1947年(昭和22年)4月26日生まれ 福岡県北九州市出身
国立音楽大学声楽科卒
作家、プロデューサー、産業カウンセラー
映画「真艫の風」プロデュース
著作「原色の女―もうひとつの智恵子抄」
「拝啓 宮澤賢治様」
ブログ「遺言」https://hashira.exblog.jp/